不登校とは?正確な定義や原因は?

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不登校について

一般的に、学校に通っていない状態のことを不登校と呼びますが、詳しくは文部科学省によって次のように定義されています。

何らかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により,児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にある者(ただし,「病気」や「経済的理由」による者を除く。)。
引用:児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査-用語の解説

教育は多様化していく?

データでみる不登校

出典:平成28年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」結果(速報値)について

不登校の子どもってどれくらいいるの?

平成28年度の文部科学省の調査では、小学生から高校生まで合計すると、182,977人いることがわかっています。

  • 小学生

    小学生

    31,151

  • 中学生

    中学生

    103,151

  • 高校生

    高校生

    48,579

不登校の子どもは増えているの?減っているの?

平成16年度〜28年度の13年間の調査では、小学生は大幅に増加、中学生は一旦減少したものの平成24年度から増加、高校生は減少傾向にあります。全体的には、平成24年度を境に増加傾向にあります。

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不登校児童・生徒の人数と割合の推移

不登校の原因は?

不登校の原因として多いのは、小中学生の場合は「家庭に係る状況」、高校生の場合は「学業の不振」となっています。また、どの年代を見ても多いのが「いじめを除く友人関係をめぐる問題」です。

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不登校の原因

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